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Vision120
新キャンパス 報道関係者向け内覧会、定礎式を開催
2021年3月26日、新キャンパスについて報道関係者の皆さま向けの内覧会を開催いたしました(新キャンパスについては「目白の森のキャンパス」グランドオープン参考)。内覧会は篠原聡子学長の挨拶から始まり、本学の卒業生で世界的に著名な建築家、妹島和世氏より竣工に至るまでの経過、建設のコンセプトをご説明いただいた後、妹島氏の案内にて新キャンパス(主に教室・研究室棟である百二十年館と新学生棟)をご見学いただきました。
内覧会の後、キャンパスの安泰を願い定礎式が執り行われました。定礎式には、今市涼子理事長、篠原聡子学長、熊谷賢次事務局長などの学園関係者のほか、設計者 妹島和世氏、工事関係者らが出席しました。百二十年館、新学生棟 設計図・竣工図、当日の新聞、工事・起工式式典計画書などを収めた定礎箱を配置し、定礎板で塞ぎました。
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多くの方々にご参加いただきました。 -

(左から)妹島氏、篠原学長 -

篠原学長、妹島氏のフォトセッション -

百二十年館をご説明する妹島氏 -

妹島氏の説明によりご見学いただきました。 -

(左から)清水建設株式会社東京支店建築二部堀内祥紀工事長、今市理事長、篠原学長、妹島氏、熊谷事務局長 -

定礎箱 -

定礎が設置されました。