社会福祉学専攻 研究成果/修士論文/博士論文

社会福祉学専攻 研究成果/修士論文/博士論文

社会福祉学専攻院生の研究成果

社会福祉学専攻院生による研究成果の一部を紹介いたします。

2020年度

学術論文(査読あり)

  • 阿川千尋「無料低額診療事業の現状と利用実態の聞き取り調査」『貧困研究』vol24、91-99
  • 阿川千尋「医療保護施設の歴史的検討‐医療保護施設は形骸化したのか-」『日本女子大学大学院人間社会研究科紀要』第27号(3月発刊)
  • 万 琳静「中国における「多層次介護保障」という対策案の選択—2013~2017年における中央省庁間の動きを中心に」『社会福祉』、日本女子大学社会福祉学科・社会福祉学会、61号(3月発刊)

国内学会等(口頭発表)

  • 中安恆太、「ファミリーホームの現状と家庭養護としての課題-厚生労働省の審議会等の議事録・資料に着目して-」、日本子ども家庭福祉学会、東洋大学、2020年6月7日

2019年度

学術論文(査読なし)

国内学会(口頭発表)

  • 阿川千尋「無料低額診療事業の現状と利用実態の聞き取り調査」貧困研究会第12回大会 静岡県立大学 短期大学部 2019年12月8日

2018年度

学術論文(査読あり)

国内学会等(口頭発表・ポスター発表)

  • 中安恆太、「里親の考える必要な養育とは何か-東京都養育体験発表集の語りから-」、日本子ども家庭福祉学会、神奈川県立保健福祉大学、2018年6月3日.
  • 山田祐子「虐待による高齢者の死亡事例等と検証に関する調査研究~事例および導き出される課題」日本高齢者虐待防止学会、桃山学院大学、2018年9月1日.

修士論文題目

2020年

●保育所におけるソーシャルワーク機能とその遂行上の課題
●貧困世帯の子どもたちのための学習支援の現状と課題—自己効力感に焦点を当てて学習支援の果たす役割を考察する

博士論文題目

2019年

●1950年代から1960年代における日本の重症心身障害児者政策の政策過程に関する研究-なぜ日本はこの時期に重症心身障害児者に関わる専門資源を拡充できたのか-
●女性移住者の生活困難とコーピング戦略
●中国における要介護高齢者政策の策定過程—「アジェンダ設定」と対応策の選択を中心に—