博士論文題目
2021年度
●明治期の近代口語文体における主語の表現について
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▼過年度
<2019年度>
●中世王朝物語の研究—〈母と子〉の視座から
●『萬葉集』における「伝説歌」形成の研究—挽歌部を中心に—
<2018年度>
●村山知義論 演劇運動における基礎的研究
<2015年度>
●中勘助インド三部作研究—印度学・仏教学の受容を中心に—
<2014年度>
●古代における表現の方法
●平林たい子論—社会主義と女性をめぐる表象の多様性と転換
<2013年度>
●少女小説の生成—ジェンダー・ポリティクスの世紀
●岡本かの子論—描かれた女たちの実相—
<2012年度>
●学術論文における構成要素の出現のしかた—留学生に対する日本語アカデミック・ライティング教育のために—
<2011年度>
●小林秀雄〈芸術批評〉研究—『近代繪畫』の成立—
●夢野久作論—近代を超える創造性
●明治期「家庭小説」についての研究
●江島其磧の基礎的研究—時代物浮世草子を中心に—
<2009年度>
●平安朝文学における色彩表現の研究
<2008年度>
●条件表現の研究
●後宮女流文学と男性貴族—『枕草子』と私家集を中心に—
●枕草子日記的章段の研究
●近世和歌画賛の研究
●日韓両言語における漢語動詞の対照研究—「一字漢語動詞」に注目して—
●熊阪台州の研究
●樋口一葉 初期小説の研究
<2007年度>
●堀辰雄論—流動するテクスト—
●中日古典女性文学の比較研究—中古期文学を中心に
<2006年度>
●源氏物語世界の宮廷文化
<2004年度>
●狭衣物語の本文研究—伝偽明筆本を中心として—
●昭和一〇年代の佐多稲子——家/革命/ファシズムと〈女たち〉
<2002年度>
●柿本人麻呂と「文字」ー「うた」の文字としての考察ー
<2001年度>
●標準語形成過程の研究ー断定表現文末形式の歴史的変化を通してー
●山東京山伝記考
<1992年度>
●枕草子論ー史的周辺よりの考察ー