修士論文題目
2020年
●小学校における国際教室の役割と普通学級との関係性に関する研究-外国につながる子どもたちの支援をフィールドワークから探る-
●幼児期からの地理教育の意義と実践の研究
●障害児教育における「発達保障論」の再検討
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▼過年度
<2019年度>
●「つながり」が子どもの学力に及ぼす影響
●高校生の進路選択に対する進路指導の影響
<2018年度>
●「学習化」の時代における教育目的論 —デューイとビースタの比較を通して—
●連合軍占領期の日本の音楽教育における「創造性」解釈 —戦後日本の音楽教育の「創造性」の原点—
●困難な状況の生徒に寄り添う高校教育のあり方に関する研究
<2017年度>
●学童保育の機能を再考する -日本女子大学付属家庭福祉センター「みどりクラブ」の事例を通して-
<2016年度>
●外国につながる幼児のルーツ表出の様相 —2つの保育園のエスノグラフィー—
●コミュニティ活動を通じた成人の意識変容
●童心主義の教育的機能 —大正期の教育雑誌・児童文学雑誌からみる「童心」—
●ゴフマンにおける「相互行為」と「自己」 —状況のヴァルネラビリティを引き受けること—
<2015年度>
●教育達成におけるきょうだい構成の影響
●小中連携・一貫教育の特徴と課題 ~カリキュラム開発と授業づくりの視点より~
<2014年度>
●看護教員の指導力量に関する研究
●インタビュー調査からみた中堅看護師のジレンマ
●授業のコミュニケーション過程から見える教師と子どもの学びについて —国語科教育での授業実践事例から—
<2013年度>
●日本美術鑑賞教育における“対話”
●中国における地理教育の現状 —高校の地理教科書の分析に焦点をあてて—
●国語科の「読む」学習における「書く」ことの機能 ~小学校文学教材の実践から~
<2012年度>
●経済社会の変動と女子学生の結婚観・キャリア意識に関する日韓比較研究
●保育者からみた保育の質と保育者の成長 —フィールドワークからの考察を中心に—
●大正・昭和前期における綴方教育 —静岡県・地域文集『児童文苑』に着目して—
<2011年度>
●児童の村小学校の教育思想 -その学校観を中心に-
●「子どもの参画」がまちづくりに及ぼす影響 —「こどものまち」を事例として—
●家庭環境・労働環境と女性の就業継続に関する研究
●母親の「家庭教育」の意味づけ —母親の語りにおける親役割の検討を通して—
●学校におけるキャリア教育導入事例の分析 —私立中高一貫女子校における実践事例を中心にして—
<2010年度>
●近藤益雄研究 —その教育実践を支えたもの—
●教科学習と総合的学習の関連で育てる学力 ~子どもの学習過程・成果の分析を通して~
●小学校社会科における博学連携に関する研究 ~川崎市における日本民家園利用状況をもとに~
<2009年度>
●女性のキャリア形成支援の現状と課題に関する一考察 ~高等学校卒業程度認定試験(旧大検)を経て大学進学を果たした女 性のライフヒストリー・インタビューを通して~
●教育の新自由主義改革と社会統合 —デュルケムの有機的連帯を手がかりに—
<2008年度>
●「学級」の系譜学 —明治前期における「学級」論の史的展開—
●少年の規範意識の変化に関する研究 ~果たして青少年の規範意識は希薄化しているのか~
●小学校における食育の実態と課題
●不登校 —親の学歴意識と子どもの対応についての一考察
●学校現場から見た「特別支援教育」の展望 ~インクルージョンを手がかりとした現状と課題~
●小学校の英語教育における現状と課題
<2007年度>
●人格形成と「居場所」 —飲食店Gに“はまる”現象と若者の「自己」に関する一考察—
●義務教育制度の検討
●田中耕太郎のカトリシズム思想と人格概念 —戦前から戦後をつなぐもの—
●「やりたいこと」志向のあるフリーターの実態 —語りからの再解釈—
●認定こども園制度についての一考察
●奥野庄太郎における<読むこと>の教育 —その言語観・児童観・実践—
<2006年度>
●谷本富における教育思想変遷の一考察 —国家と個人の関係を軸に—
●短期高等教育機関としての韓国の専門大学の変化過程 —日本の短期大学と比較して—
●公民館の「協働型事業」における職員の役割
●戦後の我が国における学習塾の展開過程 —新聞記事内容を手がかりにした「学習塾」観の変化の分析—
●就職活動の機能 —現代社会における意義—
<2005年度>
●現代非行行動の基底にある青少年の心的構造解析 -サカキバラ性の検証を通し-
●日本人学校アイデンティティの揺らぎ -東南アジア地域の大規模日本人学校帰国子女の語りを手がかりに-
●子ども「主体的な学び」を支える教師の指導
●再帰的近代における「プレイセンター型」子育て活動の意味 -個人化と社会関係資本の視点から-
<2004年度>
●看護師制度の改革と看護師のキャリア分化に関する研究
●現代社会における女子大学の存在意義
●島木赤彦の教育思想とその実践 -『万葉集』にもとづく写生論と教育-
●中年期の親密性と個人化志向性の性差 -教師の共働き夫婦における面接調査-
●青少年の逸脱問題と新規範学習社会の形成 -道徳教育から社会的市民化教育へ-
<2003年度>
●日本の国際教育協力に関する一考察 —南アフリカ共和国の事例を通して—
●学習指導要領の改訂過程に関する研究
●「非行生徒」が共有する意味世界への社会学的アプローチ —逸脱スティグマの逆照射を目指して—
●いじめ問題解決手法としての和解プログラム構築に関する一考察 —学校空間を中心とした被害者・加害者間の再構成を通して—
●家庭教育と親の教育責任
<2002年度>
●教師-子ども関係についての研究 -教師と子どもの「承認」をめぐって-
●成人教育者としての宮沢賢治
●文学鑑賞のための指導研究 -大村はま氏の学習記録の分析を中心に-
●上層資産階層の教育における再生産戦略
●基礎学力を育てる教科学習 -「個に応じた指導」を中核として-
●思春期における「見捨てられ感」に関する一考察 -自己と親を中心とする他者関係の視点から-
<2001年度>
●成人教育カリキュラムによる社会的統制に関する研究
●教員評価制度の研究 -政策過程研究の視点から-
●20世紀初頭の「新しい女性」における女性性 -メアリー・マッカーシーの自伝を手がかりに-
●スポーツクラブの教育的機能に関する考察 -伝統的スポーツ部活動とサッカーのクラブユースチームを比較して-
●ジェンダーとソーシャル・サポート -中年期男性ホームレスを手がかりにして-
●教科指導における学習評価の実態とその課題 -観点別評価における「関心・意欲・態度」を中心に-
<2000年度>
●高校生の進路選択過程における自己効力
●ボランティア教育の社会化機能に関する研究 -小集団のダイナミズムに関するベールズの洞察を手がかりに-
●Arts & Crafts運動におけるファンタジー児童文学の教育思想史的考察 J.ラスキンの想像力論を中心に
●青年の性的自尊感情と性行動・性的価値観 性教育とサポートを考える
●0歳児をもつ初産の母親の自己評価とその変化の縦断的研究 -母親としての自己・個人としての自己・母親役割受容に注目して-
<1999年度>
●子どもの集団性の発達に関する研究 -幼稚園・小学校低学年のフィールドワークを手掛かりに-
●女子学生の友人関係に関する実証的研究 -ハビトゥスと大学満足度に注目して-
●成人教育における「男性問題」学習者の意識変容 -自主グループ「パスポート」の事例を通して-
●公立学校における外国人児童教育の現状と課題 -学校の対応と子ども相互のコミュニケーションの実態を通して-
●ジョン・スチュアート・ミルの功利主義とその限界 -宗教思想を手がかりとして-
●学級におけるいじめ展開のメカニズム
●J.A.コメニウスと17世紀英国の普遍言語構想 -近代教育学における「提示presentation」をめぐって-
●現代青少年の精神世界の空洞化状況に関する一考察 -突発的暴力非行少年の世界-
<1998年度>
●沢柳政太郎の国際教育論
●授業実施過程における看護教員の意思決定
●少女世界における「他律的自己決定」の研究 -「援助交際」に関わる少女の事例を通して-
●地方地域における市民活動の変容過程に関する研究
●成人教育プログラムにおける「社会活動」体験の効果に関する研究 -「かわさき市民アカデミー」における取り組みの事例を通して-
<1997年度>
●デューイ教育思想における公共性 -『民主主義と教育』を中心-
●大学生の他者視線による恥意識
●大学生をもつ母親の「子離れ」に関する研究
●専門学校の機能および構造分析-その現状と将来-
●臨床実習指導における初任看護教師の思考過程に関する研究
●幼稚園における環境教育 -保育者の環境体験の実態と課題-
<1996年度>
●「危機としての老い」の考察 -高齢者教育・思老教育の基礎研究として-
●成人女性の学習行動を生起させる要因に関する研究
<1995年度>
●Erikson理論の批判的検討 -青年期のIdentity形成におけるGenderと家族関係-
●明治後期における家庭教育論の研究 -1890年代から1910年前後までの庭教育書を中心に-
●海外子女のキャリア展望-在米日本人女子高校生を中心に-
●日本語教育における教師の実践知に関する研究
●地域における環境教育拠点の機能類型
●イギリスの環境教育-ナショナル・カリキュラムを例に-
●デュルケームにおける<教育>-『フランス教育思想史』を中心に-
●通信教育形態による福祉教育に関する実証的研究
●幼稚園の「かくれたカリキュラム」に関する一考察
●青年期から成人期までのアイデンティティの発達 -親子関係との関連-