修士論文

修士論文題目

2020年

●保育所におけるソーシャルワーク機能とその遂行上の課題
●貧困世帯の子どもたちのための学習支援の現状と課題—自己効力感に焦点を当てて学習支援の果たす役割を考察する

  • ▼過年度

    <2019年度>
    ●児童養護施設の養育における価値とその課題

    <2018年度>
    ●民間里親支援機関による里親養育支援の現状と課題
    ●「若者支援」の政策動向と地域若者サポートステーションの対応

    <2017年度>
    ●日本における夫婦間の家事分担の不公平感に関する研究
    ●中国農村における最低生活保障受給高齢者の生活実態— 「高齢者のみ世帯」に焦点をあてて —
    ●地域包括支援センターにおける「高齢の親と知的障がいのある成人子から構成される世帯」へのソーシャルワーク実践モデルの一考察— 初期アセスメントに焦点をあてて —
    ●無料低額診療事業の歴史と現状— 社会福祉事業としての医療 —
    ●自殺予防とソーシャルワーク— システマティックレビューによる概念モデルの検討 —
    ●現任者ソーシャルワーカーにとって社会福祉系大学院の学びは何を実践にもたらしたのか— インタビュー分析を通して省察的実践家としての考察 —

    <2015年度>
    ●ふれあい・いきいきサロン活動の実態と地域における役割:介護保険制度外の高齢者への生活支援の在り方を探る
    ●在日外国人支援組織における「外国人ワーカー」の質的研究:移住女性支援の外国人ワーカーへの聞き取りから

    <2014年度>
    ●中国における精神科病院で働くソーシャルワーカーの業務に関する一考察
    ●知的障害の概念化に影響を与える要素とは何か—近代前期における知的障害者政策の展開と「精神薄弱者福祉法制」制定に至る経過から考察する—
    ●里親委託された子どもの中学・高校期の経験~ソーシャル・ネットワークの変化に着目して
    ●サービス付き高齢者向け住宅の現状と課題~制度が生んだ業態と組織の分析を中心として~
    ●「育児不安」と子育て支援策
    ●里親Yのライフストーリーからみる養育に対する意識の自己変容過程

    <2013年度>
    ●里親家庭における養育困難の要因
    ●「寝たきり老人」の社会福祉の「対象化」のプロセスの検討—日中比較の問題意識に基づいて—
    ●世田谷区における医療度の高い子どもの在宅医療供給システム構築に関する基盤研究
    ●初任者精神保健福祉士の職務ストレスを緩和し実践を支える効果的なサポートシステムの検      討
    ●公的介護保険利用者・家族の意向調査にみる介護支援専門員の業務の実際と課題
    ●脳卒中重症患者家族の転院移行におけるストレス・コーピングの理解—ストレス・コーピング理論によるアセスメント枠組みを使用した事例分析を通して
    ●介護予防政策の理念的根拠に関する一考察—介護予防概念普及に向けた提案—

    <2012年度>
    ●「子ども手当法」の成立過程とその挫折—「子ども手当」とは何であったのか?
    ●里親家庭における委託継続困難による措置変更要因—施設勤務経験のある里親の語りから—
    ●社会的養護における養育者が考える家庭的養護の在り方
    ●介護福祉士養成施設(2年課程)の現状と課題—専門職教育を支える「基礎的・汎用的能力育成」に焦点を当てて—
    ●在日コリアン高齢者の文化を尊重した介護への志向とそれに影響を与える要因

    <2011年度>
    ●里親家庭における実子の意識と里親家庭支援のあり方
    ●2000年代以降「若者問題」論の系譜と問題把握—社会的排除論による統一的把握の可能性をもとめて—
    ●日本における同性愛者が高齢期に抱える問題からみる法的保護のあり方—フランス・ドイツ・カナダにおける同性カップル法的保護3タイプからのアプローチ—
    ●児童養護施設長期入所経験者が語る施設生活
    ●実習を通して「援助を受ける事に消極的、あるいは否定的(Involuntary)な保護者」をとらえ直す
    ●障害児者のきょうだい-社会モデルの観点から分析する-
    ●多様な福祉現場におけるソーシャルワーク業務の実習
    ●高齢者にとっての認知症リスク情報-認知症予防教室参加者募集におけるリスク保持者へのアプローチをめぐって-
    ●高齢者の入所・通所・訪問・相談サービスにおける相談員業務の実習
    ●障害者就労支援におけるジョブコーチ活用に関する研究 — 発達障害者への就労支援における課題 —
    ●メンタルフレンドが捉えるメンタルフレンド事業—児童相談所のメンタルフレンドを対象としたインタビューを通して—
    ●特別養護老人ホーム介護職員の組織コミットメントに対する影響要因の分析
    ●認知症高齢者の周辺症状としての妄想の出現要因と援助実践
    ●母子家庭等就業自立センターの機能と役割-横浜と川崎を事例として
    ●山谷地域と生活保護 — 寄せ場から福祉コロニーへの変容 —

    <2010年度>
    ●123号通知「生活保護の適正実施の推進について」が生活保護行政に及ぼした影響の一考察
    ●精神障害者を対象としたフォーマルな機関・施設におけるピアサポート活動の実態把握—当事者の体験をいかしたサービスの普及にむけて—
    ●精神障害のある人と、精神障害のある人の家族がもつ精神障害(のある人)へのまなざし(精神障害者観)の変化— 差別、偏見、スティグマがおよぼす影響と、まなざしの好転への契機—
    ●産みたい女性のニーズに応える支援について
    ●国民健康保険制度成立過程に関する再検討—「医療の社会化」の実質化に向けて
    ●高齢者福祉施設における今日の「施設社会化」—小規模多機能型居宅介護の運営推進会議を通して—

    <2009年度>
    ●ホームヘルパーによる医療行為への対応-医療行為の一部解禁後の対応状況について-
    ●メイクセラピー-精神障害者の女性を対象とした事例分析から-
    ●地域に暮らすがん患者の危機とその乗り越えについて-患者の語りより心理社会的サポートを検討する-
    ●1960-70年代における知的障害者入所施設拡充過程における拡充要求と政策-知的障害者関係団体と国の意図-
    ●韓国社会福祉士の勤務環境と処遇改善-韓国社会福祉士の現在
    ●「療養病床再編」と「医療区分1」患者の退院先選択についての一考察-東京都A区B急性期病院の退院事例を通して-
    ●中国女子大学生の専業主婦志向-女子大学生のアンケート調査結果からみる-
    ●認知症運動の変容:認知症セルフアドボカシーの運動論的意味に関する考察
    ●福祉サービスの第三者評価の受審実態からみる評価受審の意義と課題-訪問介護サービス事業者の評価受審実態を通じて-

    <2008年度>
    ●中期親子関係における親の「子離れ」の問題とパーソナル・ネットワーク-エンプティ・ネスト期夫婦と成人子との関係を中心に-
    ●児童養護施設退所女性の社会的自立-当事者の主観的語りに見る「自立」の枠組み-
    ●高齢者の定住意思と地域支援体制-横浜市旭区M地区の調査からみた現状と課題-
    ●ウィリアム・モリスの芸術社会論-社会福祉研究におけるウィリアム・モリス「再発見」の可能性/意義-
    ●貧民と監獄-明治前期刑事政策における貧民の取扱いをめぐって-
    ●「再婚」経験に関する一考察-読売新聞「人生案内」欄の分析による検討-

    <2007年度>
    ●社会事業としての「結婚相談事業」-戦前東京市における「結婚相談事業」の成立と展開-
    ●ギャンブル依存症家族の回復-回復の過程とギャマノンの役割-

    <2006年度>
    ●養護老人ホーム入所者の「施設的ライフスタイル」とその評価-A老人ホームの事例を通して-
    ●障害のある子どもが通常学級に在籍するために母親が担う役割-スクールソーシャルワーカー導入に向けて-
    ●介護継続を支える介護者の思い
    ●産業発展期における労働者と企業福祉-倉敷紡績の社会事業と経営理念-
    ●触法精神障害者に対する処遇のあり方-韓国における治療監護制度を中心に-
    ●開発援助事業の終了における現状と課題-日本の援助機関が実施した教育支援事業の事例をもとに-
    ●障害のある乳児をもつ母親の苦悩の構造とその変容プロセス-治療グループを経験した事例の質的分析を通して-
    ●ソーシャルサポートに着目した精神障害者地域生活支援に関する考察
    ●ソーシャルワーカーのストレスの実態とスーパービジョンの必要性

    <2005年度>
    ●知的障害者の自己決定と成年後見制度に関する一考察 -知的障害者と成年後見人の新たな関係に向けて-
    ●高次脳機能障害支援策と重度者
    ●社会福祉施設の変革と施設長のリーダーシップ—ユニットケア導入施設の施設長インタビューを通して—
    ●非行少年の立ち直りに関する一考察  元・非行少年による手記の分析を通じて
    ●介護老人保健施設による高齢者の在宅死への支援の可能性
    ●障害児をもつ父親とワーク・ライフ・バランス
    ●移住女性が抱える家庭内ストレスと支援グループによる支援との関係—移住女性にとっての支援グループの意味—
    ●有料老人ホーム利用者の主観的幸福感
    ●家族の充実した「介護経験」と生活状況-生活を支えた「条件」の検討-
    ●透析治療におけるノンコンプライアンスな患者に対する医療ソーシャルワーカーの援助-生育史・生活歴の情報からの問題解決へのアプローチを探る-

    <2004年度>
    ●特別養護老人ホームにおけるデス・エデュケーション—ターミナルケアの実現に向けて—
    ●小児がんで子どもを亡くした母親の内的変容プロセス—ソーシャルワーカーによる悲嘆援助を通して—
    ●援助差異が生じていく過程とその背景に関する研究—グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて—
    ●経済問題を抱える要介護者への援助に関する一考察—介護支援専門員の意識と対応を中心に—
    ●『生活保護活用型』ホームレス自立支援事業の隘路—『市川市ホームレス自立支援事業』の展開と課題—
    ●デイサービスにおける『通所介護計画』の作成と実施—アンケートとインタビューによる実態調査から—
    ●介護保険制度導入による家族介護者のサービス利用規定要因の変化—性別による相違の検証—
    ●DV防止法相談支援における女性支援者の役割と、支援者を支えるための条件

    <2003年度>
    ●NPOで働く女性の就業理由-高齢者福祉分野に携わる特定非営利活動法人「たすけあい すぎな」を事例として-
    ●「委託事業」と当事者組織の自律性 -CIL立川の「支援事業」を事例として-
    ●「水腎症」の「医療化」と患児をもつ親の心理的反応ー電子メール医療相談の解析からー
    ●在宅介護者のQOLと地域社会
    ●ライフステージ「成人前期」の女性と住宅取得
    ●介護老人保健施設の支援相談員(ソーシャルワーカー)の職業ストレスについて
    ●「フリーター」解釈の変遷とその意味 -新聞・雑誌記事の分析を通して-
    ●開発協力における障害者の参加型アプローチ

    <2002年度>
    ●子どもの虐待はどのように語られているか
    ●新たなコミュニティ形成に向けての一考察
    ●難病患者の在宅ケアサービス利用の実態と課題~「膠原病系難病」「多発性硬化症」患者への調査から

    <2001年度>
    ●子育て支援とは何か -公的支援の根拠をめぐって-
    ●グループリビングの必要性とその課題
    ●中年男性の自殺と社会福祉に関する一考察
    ●ソーシャルワークの視点を重視したケースマネジメントの検討
    ●在宅看護実践からみた看護の構成要素-看護婦の資質をめぐって-
    ●精神保健ボランティアの現状と役割-神奈川県内の精神保健ボランティアのアンケート調査を中心に-
    ●健康づくりにおける主体的な取り組みを可能にする要因-長野県における「食生活改善活動」を事例として-
    ●出生前診断におけるソーシャルワークの課題-女子大学生における調査からの一考察-
    ●郊外住宅団地の高齢化と相互支援に関する一考察-八王子市めじろ台地区を事例として-

    <2000年度>
    ●高齢者就労において高齢者協同組合は何ができるのか -神奈川県高齢者生活協同組合川崎支部実態調査をてがかりに-
    ●ガイドヘルプ活動の意義と役割についての考察 -知的障害者の本人活動と自己実現支援の視点から-
    ●精神障害者のセルフヘルプグループにおけるピアカウンセリング
    ●専門職とクライエント関係の諸側面についての一考察 -ケアマネジメントの実効性を高めるために-
    ●卒園者から見た児童養護施設 -子どもたちの自立をめぐって-
    ●児童虐待への公的介入のあり方と虐待防止制度の課題

    <1999年度>
    ●重度障害者の地域生活を支えるシステムー新しい介護サービスの可能性を求めて—
    ●心理教育にサイコドラマを導入した精神障碍者家族支援の試み
    ●高齢者介護における人間像の認識と構築—介護する側の記録を手がかりに—
    ●ホームヘルプサービスの効果と限界—効果的なサービス提供を目指して—

    <1998年度>
    ●共生への探求—社会福祉の基点を探る—
    ●施設設立をめぐる施設と地域の摩擦とその克服—韓国におけるアンケート調査および事例調査を中心に—
    ●韓国における外国人労働者の医療問題に対する対応に関して—未登録労働者を中心として—
    ●末期患者の家族の苦痛とホスピス・緩和ケア—医療主体のホスピス・緩和ケアの限界と福祉主体のホスピス・緩和ケアが拓く可能性—
    ●利用者からみたHIV/AIDSボランティア活動
    ●子どもへの不適切な関わりにおける予防活動—主任児童委員を例として—
    ●性的被害を受けた方への援助に関する一考察—援助者による『二次的被害』を防ぐために—
    ●成人期自閉症者の地域生活—グループホームにおける生活支援と実践を通して—

    <1997年度>
    ●我が国都市部の高齢者住宅ケアサービス提供場面における「連携」に関する研究
    ●特別養護老人ホーム利用者の権利擁護ー日本におけるサービス評価システムの再検討—
    ●音楽による社会福祉的問題へのアプローチ
    ●ジェンダーからみた社会保障制度の問題点とその解決—公的年金制度を中心として—
    ●『おもちゃの図書館のヒューマンネットワーク』ー地域社会開発の役割と効果についての一考察—
    ●アメリカの福祉改革に関する一考察—AFDCの終焉にみる女性観—
    ●知的障害をもつ人たちの「本人活動」に関する一考察ーセルフ・アドボカシーの視点から支援のあり方を問う—
    ●地域福祉における医療生活協同組合の可能性
    ●チームによるホームヘルプサービスの意義—ホームヘルプサービスチーム運営方式の実際と利用社から見た効果からー
    ●在宅介護支援センターにおける訪問相談の意義—独り暮らし・夫婦世帯の高齢者の事例から—
    ●「社会的入院」現象を老人施設体系の問題から考察する—老人保健施設を中心として—
    ●戦前の社会事業における「婦人救済」・「婦人保護」事業に関する研究

    <1996年度>
    ●自閉症者の自立生活—コミュニティリビングを中心とした支援方策—
    ●児童虐待の予防・早期発見・治療にむけて—民間援助団体の活動をふまえて—
    ●Coping with Health Problems: A Study of Brazilians and the Use of Health Services in Japan
    ●在日ベトナム人の防災・災害時の施策の確立に向けて
    ●NGOは『国』を超えられるか—『アジアの女たちの会』の事例研究—
    ●精神分裂病患者の家族支援—精神障害者家族教室指導者研修会の取り組みを中心として—
    ●末期患者のQOL—ターミナルケアに関する一考察
    ●福祉公社の存立意義と課題を検討する—福祉サービス供給システムの多元化の中でー
    ●国際養子縁組に関わるフィリピンのソーシャルワーカーの倫理的課題
    ●パートタイムホームヘルパーの現状と雇用形態の多様化に伴う課題—(財)横浜市ホームヘルプ協会を例に—
    ●障害児の家族援助—川崎市北部地域の生活支援サービスにみる—
    ●障害児をもち就労している母親の生活問題と社会支援

    <1995年度>
    ●地域にひらかれた高齢者施設—エコロジカルな視点から—
    ●社会福祉労働者を取り巻く現状とその問題の考察~特別養護老人ホーム寮母を中心に~
    ●老人福祉サービスの質の保障に関する一考察—日本とイギリスの比較を通して—
    ●障害者の自立生活支援—介助料補助事業の評価と今後の可能性—
    ●施設労働者問題と施設労働—民間社会福祉労働者の組合運動史からの考察—
    ●在宅福祉サービスにおける介護職の役割~要介護高齢者の介護を中心に~
    ●わが国における家族介護の現状と課題
    ●沖縄における戦後「混血児」(国際児)の実態と援助事業

    <1994年度>
    ●国際養子縁組事業の歴史的展開と今後の課題—日本国際社会事業団の事例を通じて—
    ●Empowermentへの展開をめざすソーシャルワークに関する基礎的研究
    ●ジャパニーズ・フィリピ—ノ・チルドレン問題に関する一考察—その権利と福利を守るための日比両国NGOの共同活動の重要性について—
    ●痴呆性老人のケアにおける情緒面への援助—愛着理論の視点から—
    ●国際結婚に関する一考察—日本人男性と国際結婚をしている韓国人女性をめぐって—
    ●『医療における患者の知る権利』—医療苦情相談の事例とその分析を通して—
    ●重症心身障害児とその家族に対するライフモデルの実践活用—プロトコールを使用しての一考察ー
    ●生態学的ソーシャルワークの実践適用における有効性を探る
    ●戦後日本における都市有配偶女子雇用労働者の生活変容と子育て支援の必要

    <1993年度>
    ●末期ガン患者と臨床の現場~その手記にあらわれた言説からの考察~
    ●日本におけるホスピスボランティア活動に関する一考察
    ●福祉の認識についての試論
    ●ALFRED MARSHALLの思想と社会改良運動
    ●戦後日本の家族政策と社会福祉
    ●ノーマライゼーションの実践—”ゆきわりそう”の問題提起

    <1992年度>
    ●太平洋戦争下における医療社会事業実践—聖路加国際病院におけるケース記録よりの分析—
    ●不法就労外国人への新たな国際援助実現の方向
    ●スウェーデン社会民主党による福祉国家の形成
    ●重複障害を持つ透析患者への援助—生態学的アプローチからの考察—
    ●精神障害者のセルフ・ヘルプ・グループにおける社会的機能の考察—あすなろ会の史的展開過程の分析を中心にー
    ●福祉オンブズマン制度の理論と実践—中野区福祉オンブズマン制度に関する検証と考察—
    ●不登校児に対する取り組みの現状と今後の方向—児童相談所の取り組みを中心に—
    ●日本の里親についての考察ーエコロジカルな視点から—

    <1991年度>
    ●難病患者をめぐる医療保障
    ●国鉄の民営化による被解雇者とその家族の生活問題に関する一考察—国労組合員の場合—
    ●在宅ケア・サービスの機能と役割—「住民参加型在宅福祉サービス団体」のコーディネーター活動を通しての考察ー
    ●高齢者の週末を支える家族と地域の施設—特別養護老人ホームの調査を通して—
    ●マザーテレサのボランタリーな実践活動に関する一考察
    ●重度障害者のグループホームー入居者と専従職員に対する調査を中心に—

    <1990年度>
    ●わが国における肢体不自由児施設の歴史的展開—緑成会整育園の歴史を中心に—
    ●雇用労働者における老人介護の実態—介護休職制度の現状を中心に—
    ●在宅痴呆性老人の家族介護の実態と課題—アルツハイマー型痴呆者の事例を中心に—
    ●ノルウェー福祉国家の形成について—年金制度をめぐる議会党派の政策を中心として—
    ●組織キャンプに対するグループワークの貢献
    ●過疎地域における高齢者の在宅福祉ニーズー東京都檜原村倉掛集落の事例を通して—

    <1989年度>
    ●母子保健医療 社会福祉の統合の必要性
    ●在宅福祉サービスの供給に関する研究—在宅脳卒中後遺障害者への医療・保健・福祉の総合化を求めて—
    ●自治体社会福祉の課題分析—東京都3市における老人福祉施設の比較—
    ●患者の自己決定のための援助—M.S.Wによる治療拒否患者へのアプローチー
    ●日本におけるノーマライゼーション思想定着化の課題と展開—特に学齢期における統合化を中心に—

    <1988年度>
    ●ホームレスの実態と課題
    ●“ケアすること”の社会学的・哲学的基盤—英国での展開を中心に—
    ●老人保健法にみる保健・医療と社会福祉の連携
    ●女性社会福祉従事者像と福祉思想—日本のディアコニッセ達の実践史を通して—
    ●孤立化と社会関係—大都市雇用労働者の高齢期の生活問題—
    ●障害児・者と家族からみた戦後の社会福祉資源の変遷と活用状況及び支持条件

    <1987年度>
    ●てんかんをもつ人々の雇用保障研究序説—我国の現状および米国における動向から—
    ●現代生活保護行政の実態とその課題の考察—地域における被保護者の生活(愛媛県の事例)を通して—
    ●要介護老人のケアに関する一考察—特養における寮母業務内容との関連から—
    ●精神障害者のセルフヘルプに関する一考察—地域生活・社会復帰に向けての課題— 調査・事例をもとに

    <1986年度>
    ●韓国の障碍者福祉の展開—韓国の障害者の実態と障害者及び健常者の意識調査を通して—
    ●戦後の社会福祉従事者政策の動向と課題に関する一考察
    ●ねたきり老人家庭の現状と課題—東京都東村山市の実態から—
    ●生活協同組合の福祉活動への一考察—主体的形成過程を中心に—
    ●児童扶養手当法「改正」と生別母子世帯
    ●最低生活保障の決定基準—生活保護と最低賃金との関連—
    ●“生活研究的”社会福祉学における認識と調査—調査方法への展開を模索して—

    <1985年度>
    ●ターミナルケアへの福祉的アプローチーMSWの機能を通して—
    ●施設養護の処遇拡充に関する一考察—養護施設を中心にして—
    ●<障害者福祉>における福祉事務所の機能と役割
    ●社会福祉ニーズにみたサービス利用上の問題点—荒川区ひとりぐらし老人事例調査を通して—
    ●現行少年法制における福祉的アプローチの必要性
    ●19世紀中期、フランスにおける婦人労働者の生活基盤と労働条件
    ●公費負担医療制度の現状と改革についての一考察—福祉的観点から—

    <1984年度>
    ●ホームヘルプサービスの専門性と教育・訓練
    ●女子労働者の労働時間と生活時間
    ●ソーシャル・ワーク実践課題としての社会的自律性ー事例にみる身体障害者の生活課題ー
    ●高齢社会における高齢者事業団の発展の方向—文京区高齢者事業団の就業会員調査を中心にして—
    ●今日の内職者の実態と特徴
    ●在宅福祉における給食サービスーその意義と方向—
    ●地域における老人へのボランティア活動の課題

    <1983年度>
    ●障害児療育のための社会資源利用の現状と課題—ある療育機関の母親の社会資源ネットワークの考察—
    ●現代の貧困問題認識の視点と方法をめぐる一考察
    ●精神障害者の就労生活上の諸問題とその援助方法
    ●非行少年対策における教護院の意義と課題—非行克服のための対応を目指して—

    <1982年度>
    ●養護施設児童をめぐる社会環境—学校・地域社会との関連を中心とする事例研究—
    ●ボケ老人及びボケ老人をかかえる家族の情況と対策
    ●居宅高齢者の介護問題—その意義と課題—
    ●現代社会における婦人保護の意義と課題
    ●在宅老人の生活問題と地域福祉—杉並区における在宅老人の生活実態調査を通して—
    ●高齢社会における住生活問題と住宅・地域居住生活環境政策の課題
    ●植物状態患者の実態とその対策—福祉の視点から—
    ●福祉事務所のリハビリテーション機能における役割—とくに在宅重度障害において—
    ●心身障害児の職業的自立の現状と雇用対策の課題—就労を阻む要因分析と障害者多数雇用事業所の実践的事例を通じて—
    ●『戦前医療社会事業の展開』

    <1981年度>
    ●性的非行少女の現代日本的状況について
    ●過疎地域における独居老人の福祉課題—広島県M町の事例にもとづいてー
    ●韓国における老人問題の現状と展望—日韓両国の比較研究を通じて—

    <1980年度>
    ●貧困と生活周期—試論
    ●社会福祉におけるボランティア活動
    ●わが国における貧児教育—東京市特殊尋常小学校の成立と展開—
    ●重度障害者の社会的自立を達成するための要因の分析—インテグレーションに向けてー
    ●『戦前における我が国の貧困調査史』