修士論文題目
2020年
●バレエの練習着の発展 ー19世紀初頭から現代までー
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▼過年度
<2019年度>
●女性向け漫画における母娘関係の表象
●第六天魔王の関東地方における集中的な祭祀について ─テクストを飛び出した神の盛衰─
<2018年度>
●《竹取物語絵巻》研究 ─絵画化される翁・媼の表象を中心に─
●「白蛇伝」の描く女性像 ─白蛇の美女をめぐる説話の日中比較─
●死生観の倫理学的研究 ─現代における死との向き合い方をめぐって─
<2017年度>
●巡礼/観光の構造と意味 —日本を事例としてー
●中国と北朝鮮の国境における国境域観光 ー長白山観光を中心として展開するー
●五供節 ~『塵添壒囊抄』などを中心に~
●13世紀後半の荘厳の聖母の図像のビザンチン性 —ドゥッチョ作《ルチュッライの聖母》の玉座、天使、聖母子の表現についてー
<2016年度>
●逸翁美術館蔵「芦引絵」研究 ─画風比較と物語分析を中心に─
●ディートリヒ・ボンへッファーの抵抗論理に関する多角的考察 ─犠牲や差別の一事例として─
●徳川・五島本「源氐物語絵巻」に関する一考察」
<2015年度>
●デューラーとイタリア ─「雲」と「風景」─
●19世紀イギリスにおける産業デザイナー敎育の萌芽 ─官立デザイン学校とウォルター・クレインによるデザイン教育について─
●民俗文化としての修正会の研究 ─山形県寒河江市平塩のお塞神祭りの事例より─
●橋川文三における日本ファシズム分析とその可能性 ─日本ロマン派と超国家主義を軸に─
●ヴェルデイの音楽的ドラマトゥルギー ーオペラとしてのドラマー
<2013年度>
●浮世絵に見る江戸女性のファッションの変遷
<2012年度>
●近代インド美術における民族主義とアカデミズム
●シチリア・バロックとロザリオ・ガリアルディ —再建された都市(Noto)から—
●ミュンスター彫刻プロジェクトにおける公共性とその影響
<2011年度>
●ドラクロワにおけるオリエンタリズム≪アルジェの女たち≫から見るオダリスクの系譜
●遊女普賢菩薩図の成立と受容の背景 —大田南畝を中心に—
<2010年度>
●近代フランス小説における「出会い」の場面に関する考察
●カフカ『城』における橋亭とハンスの役割について
●和辻倫理学における「間柄」と「信頼」について —哲学史的位置づけとその可能性—
●イタリア・ルネサンス庭園 —秘められた意味論の「デザイン世界」—
●伊藤若冲筆「鹿苑寺大書院障壁画」試論 —制作背景とその意義について—
●富士山本宮浅間大社の流鏑馬神事 —農耕神事と武芸の観点から—
<2009年度>
●ラウル・デュフイのテキスタイル制作 —その実践と絵画作品への影響—
<2008年度>
●日本ロボット文化考 —人間とロボットとの関係性—
●「私」の表現論 —「私」探しが生み出した文化
●オットー・エックマン Otto Eckmann(1865-1902) —ドイツ・ユーゲントシュティールにおける先駆者—
●女学生の体操服と制服 —ヴィクトリア朝後期の5つの女学校を中心に—
●創作版画運動と谷中安規
<2007年度>
●カフカ『失踪者』試論 —カールと外部世界との相関関係─
●「他者の言語」とコミュニケーション —デリダの言語論を介して—
●ジェームズ・ロード・ボウズ ─日本美術コレクションとその功績—
<2006年度>
●逸翁本『大江山絵詞』の酒天童子とその眷属に見る中世的性格 ─サントリー本との比較から─
●佐野市立吉澤記念美術館蔵伊藤若冲筆「菜蟲譜」画卷について
●フランス・イギリスにおける雪舟の認識をめぐって ─1860年代から1920年代まで─
●ヨーロッパとイスラム ─地中海世界から読み解くヨーロッバの礎─
<2005年度>
●江戸の華〜天下祭の研究〜
●ニーチェの言語観 一言葉の旋律・生の旋律—
●明治の役者絵 豊原国周『梅幸百種』
●17世紀オランダ富裕市民層の象徴としての音楽 ─フランス・ファン・ミーリス作品を中心に
●カフカの女性像ーミレナを中心に—
●アルマ=タデマの求愛の構図における男女像の人種の相違について
●十七世紀宗達派を中心とする草花図の変革とその意義 ─「伊年」印草花図に注目して─
<2004年度>
●中国の博物館〜文物保護の観点を中心に〜
●エンターテインメント都市・東京一変わりゆく東京の盛り場考—
●若松賎子の翻訳業績─翻訳・翻案・創作作品の考察─
●シュタイフ社製 日本限定テディベアに見る、日本人のぬいぐるみ文化
<2003年度>
●プリズムの都市=都市のプリズム ──多面体都市鎌倉の肖像──
●リヒャルト・ワーグナーの楽劇に現れる救済
<2002年度>
●『江戸後期 黄表紙に見られる異類観〜見立て文化を通して〜』
●少年雑誌の中の少年像一『少年倶楽部』を中心に
●文化交流の視点からみた 1878年パリ万国博覧会 ——日本の出品当事者の意図と交流の実態──
●現代社会とキャラクター
●新富座にみる歌舞伎の劇場改革
●モリゾ,カサット等フランスの女性芸術家を巡る言説が形成するイメージ ──明治から現在までの日本における言説上の受容を中心に——
●本興寺所蔵十卷本紺紙金字法華経見返絵について
<2001年度>
●ヒット曲の「マトリクス」とその発展 ──1968年~1980年のヒット曲の分析より
●1893年シカゴ万国博覧会「女性館」~「芸術」と「女性の領域」
<2000年度>
●美術と音楽の狭間に位置する「サウンド・アート」について ──比較美学の観点から──
●ヴェネチィアン・スタイルとその意義 ──19世紀のイギリス美術に於けるヴェネツィア派の影響──
●五代目市川團十郎の芸風と贔屓連中
●勝川派の相撲錦絵 ──春英、春亭、春和を中心に──
●アール・ヌーヴォーの時代と日本の洋画家たち ──1900年~1910年代白馬系洋画家による装飾美術を中心に──
●ボディーワークによる自己の体得
●河鍋暁斎を取り巻く外国人
●ポーランドポスターと日本
<1999年度>
●アニー・ディラードの作品とネイチャーライティングに見るアメリカ人の自然観 ──『ティンカー・クリークのほとりで』と『アメリカン・チャイルドフッド』を中心に──
●小栗判官物の変遷とその現代性
●映画=イマージュ論・芸術論 ──想像=創造する人間──
●文学的形象としての異人 ──『奉教人の死』『夜叉ケ池』にみるその表現